印刷の歴史
黒田泊庵の世界
黒田泊庵の世界
現在3代目社長の200年前の祖先に淡路近世史では有名な画家黒田泊庵がいる。
このページは彼の紹介である。

1742年津名郡下物部村の生まれ。当時熔業をしていた家業を継承せず23歳から7年間、長崎で宋画を学び、家に戻る後も画材をもとめて各地を駆け 回っていた。彼の前後の分家が熔業を受け継ぎ画一筋に生きることが出来た。
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雄竹図、白鶴青松図、雪景山水図
洲本市江國寺に墓があり、筆とすずりの形をしていていかにも水墨画家にふさわしい墓碑である。
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黒田泊庵に関する出版物
昭和52年 泊庵翁遺墨集
昭和58年 泊庵翁遺墨後集
平成2年 黒田泊庵遺墨集
平成12年 増補黒田泊庵遺墨集
平成15年 近世淡路島の画家たち
黒田泊庵の展覧会
昭和56年2月 県立淡路文化会館
昭和59年9月 淡路文化史料館
平成10年7月 神戸市立博物館